中古カメラ買取3つの方法

中古カメラ買取3つの方法

中古カメラを店舗に買取してもらう方法は、主に以下の3種類です。ここでは、特定の店舗のシステムではなく、どの店舗でも共通している一般的な買取方法を記載します。

宅配買取

出張買取と同様、家にいながらにして買取が成立する方法で、大変楽で便利です。私はこの方法で買取りに出しました。

まず店舗に連絡して商品(カメラや機材)の内容と状態を伝えると、仮査定の金額を教えてくれましす。

そして後日、「梱包用のダンボール(無料提供)」「(郵送時に商品を守る)緩衝材」「返送用着払伝票(つまり郵送費は無料)」などが入った、いわゆる「宅配キット」が届きます。

梱包用のダンボールに、商品と「申込書」「身分証のコピー」など、指示にあるもの入れ、指定の運送屋さんに電話をすると、自宅まで集荷に来てくれます。

商品発送後、およそ数日以内に連絡があり、正式な買取金額を教えてくれるはずです。一般的には、仮査定額と正式の買取額にあまり差がないことが多いようです。

もし買取り額に納得がいかなければ、基本的には無料で返送してくれると思いますので、安心して発送できると思います。

査定額を確認後、そのまま買取を正式に依頼すると、早い場合では翌日には料金が指定した口座に振込まれていることもあるようです。まさに楽チン、早い、お得!な方法ですね。

店頭買取

店舗に自分で商品を持って行って売る方法です。店舗に運ぶ手間がかかりますが、買取ってもらえた場合にすぐに現金化できるというメリットがあります。

買取に関して、こちらの費用が発生することはありませんが、身分証の提示は求められるはずです。

商品を提示して、いつごろ購入したか、どの程度使ったか等を説明して査定してもらいます。

どの買取方法でも共通ですが、商品をきれいにしておくことが査定額アップにつながります。ですので、スタッフに見せる前に必ずできる限りきれいにしておきましょう。

それを売る立場からすれば、綺麗な商品とそうでない商品とでは、買取額が変わるのはわかりますよね。

また、これもどの買取方法でも共通ですが、商品の付属品や説明書、箱などは、あったら必ず提出しましょう。あるとないとでは、査定額似影響するようです。店舗買取の場合、特に持参し忘れると損することがあるので、よくよく注意しましょう。

査定金額を了承すれば現金で支払ってもらえるので、急な換金の場合には一番よい買取方法といえます。

出張買取

買取店のスタッフに、自宅まで来てもらって買取をする方法です。出張は無料です。

店舗に連絡して商品(カメラや機材)の内容を伝えて、あとは訪問時に見てもらうのです。その場で査定金額が出て、売るかどうかを決めることになります。そのさい、商品に付属品や説明書があるか、箱などがあるかどうか、確認してくれます。

店舗に持参するときは、自分が忘れてしまったらそれまでですが、出張買取はそのときに確認してくれるので安心です。

査定額に納得すれば、その場で現金払いです。これも、比較的現金化を急いでいるときにはよい方法です。

宅配買取と違うのは、まずスタッフと接触するかしないかです。出張買取は自宅まで来てもらうのでスタッフと接しますが、宅配買取は誰とも接触せずに進めることができます。

その人の都合や対面したいかどうかによって、方法を選べばよいと思います。

出張買取のメリットはもうひとつ、その場で追加の商品を査定してもらえることです。「あ、そういえばあれもあった」と思い出して、予定外の商品でもその場で見てもらえば、追加で売ることができます(査定金額に上乗せしてくれる、ということです)。

商品は全てスタッフが持って行ってくれるので、自分で運ぶのが大変な大きいもの、重いもの、大量のものでも安心です。スタッフが持ち去った後にその場を掃除するだけで、全て処分が終わってしまいます。ちょっと引越し屋さんに似ているでしょうか。運ぶ手間が一切ないので、楽チンです!

もし買取店がカメラ製品以外のもの、例えばブランド物やジュエリーなど、他の分野を扱っている場合には、他分野の商品でも、思い出したら見せてみるのもよいと思います。

出張買取は、可能なエリアを確認する必要があります。対象外のエリアでは出張が無理です。なるべく全国対応の店舗がよいですね。